ベッドリネンは安くておしゃれなものを

ファブリック

おはようございます。
インテリアコーディネーターのIto Yukiです。

ベッドリネンは、主寝室の雰囲気を大きく作用します。
つまりはベッドリネンを変えるだけでインテリアテイストの印象が変わりやすい。
ベッドリネンのコーディネートをいろいろ楽しめる人は上級者だなぁと思いつつも、なかなかわたしはできてませんが。。(泣)
クッションカバーのように、ベッドリネンも季節や気分によってコーディネートを楽しみたいところ。

 

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プチプラを勧める理由

わたしは一人暮らしの頃からベッドリネンはプチプラ派。
プチプラのベッドリネンはH&M HOMEとニトリで購入することが多いです。
デザイン性が高く、値段もなかなかのお手頃価格。
とてもありがたい!
値段が安ければ、何パターンか用意して気分によって変えることもできるのでいいですよね。

わたしは白のベッドリネンが好きで、気づけば白系のベッドリネンばかり購入していました。
白なんて時間の経過と共に、汚れが気になってきますよね。。
でもこれもラグでの記事のときと同様、プチプラだと汚れたら買い換えればいいやと思えるので、
気兼ねなく選べました。

そう、いろいろ挑戦しやすいプチプラはベッドリネンに最適なのです。

 

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クッションやスローを組み合わせて

最近は掛け布団カバーとピローケースがセットになっているものが多いです。
そこにあえて別のシーツを組み合わせてコーディネートを楽しむのもいいです。
上級者ならそこにクッションとスローも一緒にコーディネートしてワンランクアップのおしゃれを目指して。
同系色の異素材を組み合わせたり、グラデーションでコーディネートしたりすればまとまりやすいですよ。
色や柄を組み合わせるのが苦手な方にお勧め。

 

参考までにわが家のベッドリネンをご紹介。

ニトリの布団カバーとピローケースにカインズホームのスロー。

無彩色のグラデーションでコーディネート。

 


H&M HOMEのベッドリネンにH&M HOMEのスローとクッション。
同系色の異素材で楽しむコーディネート。

 

こちらもH&M HOME。同系色で異素材の組合せ。

 

まずは少ない色数でコーディネートし、そこに色をプラスしていってコーディネートの幅を広げていくのもいいと思います。
プチプラのファブリックでぜひ異素材の組合せや色の組合せに挑戦してみてください!

ベッドリネンについてはこちらも↓

 

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PROFILE

モデルルームでのインテリアコーディネートの仕事をしてきたからこそ感じたこと。
どんな住まいが、おしゃれなインテリアと心地よい暮らしの両立ができるのか。
このブログでは、モデルルールのその先にある暮らしを提案。生活感を出し過ぎずにおしゃれに快適に暮らす方法を、インテリアコーディネーターの目線から紹介しています。
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