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スポットライトとダクトレールで間接照明を楽しむ

照明

こんばんは。
インテリアコーディネーターのIto Yukiです。

リノベーションで間取りもがらっと変わったわが家。
廊下からリビングダイニングに向かって梁が
どん!!と続いています。

この梁を利用して照明とかつけてみたら?と母。
悩んだ結果ダクトレールを取り付けました。

照明のセミナーを受けた際に、
先生に、梁の側面にダクトレールを
つけることについて意見を伺ったら
ソファやダイニングに座った時に
見えない位置なので必要ないのでは
と言われショックを受けたのですが。

実際住んでみて、つけてよかったと思っています!

 

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梁の存在感が軽減される

ダクトレールとスポットライトのおかげで、
梁の存在感が少し軽減されたように感じます。

梁下189cmしかないので、
まぁまぁ圧迫感のある梁です。

単に目が慣れたというのもあるかもしれませんが(笑)
でもやっぱりダクトレールとスポットライトが
あることで、目の錯覚でそこまで梁の圧迫感が
感じられなくなっていると思います。

 

廊下から入ってきたときの雰囲気がいい

わが家のLDのドアは上部にガラス窓がついているタイプ。
なので廊下からLDが見えるのですが、
そのときにこの梁沿いの照明の光が
いい雰囲気を醸し出してくれてます。

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スポットライトは360°回転できるタイプなので
壁面のアートを照らしてちょっとした
ギャラアリースペースのように演出したり。
天井を照らすことで、リビングに向かって伸びてく
光の印影を楽しんだり。

白いクロスを照らしてあげることで、
意外と部屋が明るくなります。

なので梁沿いの照明だけでもほんのりとした
明かりでいい雰囲気に♪
夫もこれぐらいの明るさが心地いいのか、
リビングのシーリングライトをつけないで
過ごすこともしばしば。

間接照明の良さが夫にも伝わった気がして
勝手に一人嬉しく感じています(笑)

どこの位置からどこを照らそう?
といろいろ試行錯誤しながらベストなところに
光を照らせるのがスポットライトのいいところ。

スポットライトのおかげで
間接照明で楽しめる幅がぐんと広がりました!
スポットライト、お勧めです♪

 

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ダクトレールカバーを忘れずに

ダクトレールを壁付けする場合は、
埃の侵入を防ぐために、ダクトレールカバーを
取り付けた方が安心です。

天井に取り付けた場合は、
ダクトレールは下を向いているわけなので
埃の侵入の心配があまりなく、
カバーをつけなくてもいいみたいなのですが。

ダクトレールカバーは自分でスポットライトの
位置に合わせてカットして取り付ける必要があります。
一度カットしてしまうと、後々スポットライトの
位置変更が難しくなりそうなので。

しばらく、スポットライトの位置を様子見して、
ここがベストだな!と思えたら、
取り付けたいと思います!

 


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Yuki Ito

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インテリアコーディネーター。インテリアのネットショップの撮影スタイリストやモデルルームのプラン・コーディネートの経験を経てフリーに。ブログでは、インテリアコ...

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