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【クッションカバーの選び方】季節にあった素材と質感を楽しむ~春夏編~

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おはようございます。
インテリアコーディネーターのIto Yukiです。

 

以前、季節にあった素材をクッションカバーに取り入れることで、
ぐっとおしゃれ感が増すという話をしました。
詳しくはこちらから↓

 
 

上の記事で秋冬に取り入れたいクッションカバーについてもご紹介しましたので、

今回は夏冬に取り入れたクッションカバーをご紹介します!

 

春夏に取り入れたいクッションカバー

 

リネンのクッションカバー

さらっとした柔らかい手触りと天然素材ならではの優しい風合いが素敵です。
くたっとした生地がこなれ感を演出してくれます。
わが家ではソファ以外にベンチ上でも大活躍。


リネン素材のクッションカバーは比較的安価なものが手に入りやすいのでお勧めです。
H&M HOMEや無印良品でも2000円以内で手に入りますよ。
ちなみに写真は奥のチャコールグレーがH&M HOMEのもの。
手前のベージュは無印良品のものです。

余談ですが、H&M HOMEは50cm角のクッションカバーが多いので、中材はIKEAでの調達がお勧め。
ポリエステルの中綿が400円で、フェザーが500円とお買い得です。
標準サイズの45cm角はニトリで購入してます。
無印良品のクッションカバーは43cm角ですが、45cmの中材で全然問題なしです!

寒色系のエスニック調クッションカバー

人気のエスニック柄やネイティブ柄。
素材もざっくりとした綿のものが多いかと思います。
この柄と素材感の組合せがなんともいえない存在感を演出。
オレンジや赤だと秋冬っぽさが強くなりますが、
ブルーなどの寒色系だと夏らしさがでます。
部屋のテイストにもよりますが、こういった幾何学的な柄を取り入れるといいアクセントになりますよ。
暖色系でも黄色やピンクであれば春夏もOK!

マクラメのクッションカバー

マクラメ編みのタペストリーが流行っていますよね。
その延長でしょうか。クッションカバーでもよく見かけるように。
ロープを編んでいることで下の生地が透けて見え、涼しげな印象を演出してくれます。
下の写真の手前のクッションがマクラメのクッションカバー。
去年フランフランで購入しました。


涼しげで夏っぽいですよね!
白でなくても、ブルーやイエローなどもお勧めです!
ただ、こちらのクッション、ものによっては洗えないという表記がタグにあったりしますので要注意です。

 

いかがでしたか?
春夏のクッションカバーもぜひ、素材にも注目して選んでみてくださいね!
わが家の初夏のクッションカバーの詳細についてはこちらから↓

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モデルルームでのインテリアコーディネートの仕事をしてきたからこそ感じたこと。
どんな住まいが、おしゃれなインテリアと心地よい暮らしの両立ができるのか。
このブログでは、モデルルールのその先にある暮らしを提案。生活感を出し過ぎずにおしゃれに快適に暮らす方法を、インテリアコーディネーターの目線から紹介しています。
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