テーブルクロスをユザワヤの生地で簡単手作り

ランチョンマット・クロス・ランナー

こんばんは。
インテリアコーディネーターのIto Yukiです。

 

テーブルクロスって普通に買うとけっこういいお値段しますよね。
プチプラのH&M HOMEでリネン100%のテーブルクロスを購入しましたが、
リネンということもあってセールでも5000円ぐらいしました。

テーブルコーディネートスクールで使うテーブルクロスはカーテン生地から作っているオーダーメイドもの。
既製品のテーブルクロスから探すより、生地からイメージに合う物を探して、テーブルクロスにしてしまった方が、選択肢も広がります。

家庭で気軽にテーブルコーディネートを楽しむぐらいなら、カーテン生地でなくても、生地屋さんの生地でも十分。
ということで、今回わたしは近所のユザワヤで生地を買ってテーブルクロスにすることにしました。

 

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テーブルクロスは折って使っていい

テーブルコーディネートスクールに行くようになって知ったのですが、
テーブルクロスでテーブル上を全て覆う必要はありません。

テーブル天板の両端が見えるように折って、ブリッジランナーのように使ってもいいのです。

その時その時で、テーブルクロスの両端を好みの幅の所で折って調節して使えばいいのです。

なので極論を言えば、切りっぱなしの部分をミシンで縫わなくても、折って使ってしまえばあまり気にならないということ。

わが家にはミシンはなく。
裁縫も苦手なので、ズボラなわたしは縫わずにひとまずマスキングテープで仮止めだけしてテーブルクロスにしました。

 

マスキングテープで即席簡単テーブルクロス

手順はとっても簡単。
どれぐらいの幅にするかを考えて折って貼るだけ。

1.最初に、テーブルに対してどれぐらいの幅のテーブルクロスを被せるかを考えます。

2.実際に折ってみて、テーブルとのバランスを見ながら幅と丈を調節していきます。

3.これぐらいかな、と決まったら、崩れ防止にマスキングテープを貼って折った部分を仮止めすれば完成。

マスキングテープなら簡単にすぐ剥がせますので、洗濯するときに楽です!
これで即席テーブルクロスの完成です!

最近CMで「裁ほう上手」という洗濯OKの布用ボンドを見かけます。
裾だけこれで塗っておくのもありですね!

 

テーブルクロスでテーブルコーディネートの印象が変わる!

さっそく即席簡単テーブルクロスでテーブルコーディネートしてみました!
柄物をテーブルクロスに持ってくるだけでテーブルコーディネートの印象ががらっと変わります。

リネンのシンプルなテーブルクロスと比較してみますと。。

 

テーブルクロスに合わせて、テーブルナプキンとナプキンリングだけ変えましたが、
それ以外は同じコーディネートです。
なのに全然印象が違いますよね!
テーブルクロスでテーブルコーディネートの幅が俄然広がります。

わたしにとっても、テーブルクロスは自宅に取り入れるにはハードルが高いものでした。
でも安い生地で簡単に作れると思うと、一気にハードルが下がって、もっともっとテーブルコーディネートを楽しめるようになりました。
ぜひみなさんも、まずは安い生地で簡単テーブルクロスに挑戦してみてくださいね!

ちなみに花柄の生地はユザワヤで2mで1500円ぐらいでした。
さすがユザワヤ、とってもリーズナブル!
ユザワヤ以外でも、日暮里に「日暮里繊維街」という生地の問屋街があって、そちらでもお安く生地を入手できるのでお勧めです。

 

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最後に:テーブルクロスを使う時に気を付けたいこと

折りじわを伸ばそう

テーブルクロスを使う時は、なるべくアイロンで折りじわを伸ばしましょう。
せっかくテーブルコーディネートをしたのにクロスのしわで台無しになってしまいます。

今回アイロンを掛けずにテーブルコーディネートをして撮ってしまいました。。
けっこうしわが気になると思いませんか??(汗)

 

折らずに使うなら端を縫った方が綺麗

今回マスキングテープで仮止めして気軽にテーブルクロスとして使うというズボラな方法をご紹介しましたが、
折らずにテーブル天板を覆う形でテーブルクロスを使う時は、ちゃんと端を縫った方がテーブルに掛けたときに四隅が綺麗です。
ミシンがない方や裁縫が苦手な方にはこの一手間がハードル高いんですけどね。。(汗)
縫うのが苦でない方はぜひ、採寸してテーブルに合った大きさにカットして縫ってくださいね!

 

今回は、安い生地で手軽にテーブルクロスを取り入れる方法についてご紹介しました。
ぜひ、ご自宅のテーブルコーディネートでも気軽に取り入れてみてくださいね!

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モデルルームでのインテリアコーディネートの仕事をしてきたからこそ感じたこと。
どんな住まいが、おしゃれなインテリアと心地よい暮らしの両立ができるのか。
このブログでは、モデルルールのその先にある暮らしを提案。生活感を出し過ぎずにおしゃれに快適に暮らす方法を、インテリアコーディネーターの目線から紹介しています。
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