【プロが教える!おしゃれな部屋の作り方】初心者編②観葉植物

グリーン・花

おはようございます。
インテリアコーディネーターのIto Yukiです。

インテリア初心者の方にお部屋をおしゃれにするにあたってまず手始めに取り組んで欲しいこと、
お勧め4選を4回に渡ってご紹介する企画。

本日は「【プロが教える!おしゃれな部屋の作り方】初心者編」の第2回目「観葉植物編」です!

第1回目「クッション編」はこちらから↓

 
 
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部屋に高さ120cm以上の観葉植物を置こう

部屋に120cm以上の高さのある観葉植物があれば、
それだけで部屋がみずみずしくなって、そして華やかになります。

やはり120cm以上というのがポイントでして。

120cmあれば、椅子に座ったとき、ソファに座ったときにちょうど目線に入ってくる高さ。
150cmぐらいあれば、立った時に目線に入ってくる高さ。
(なので150cmぐらいあるとなおGOODです。)

そう、大事なのは、「目線に入る高さ」であるということ!!
目線に入ることで、その存在感が際立ちます。

理想は150cm以上の観葉植物を一つ以上置く。
その存在感が一気に空間をおしゃれに見せてくれます!

 

おしゃれなSHOPやカフェでもそれぐらい大ぶりの観葉植物をよく見かけませんか?
大ぶりの観葉植物は空間作りに欠かせないアイテムなのです!

モデルルームでも必ず、リビングには大鉢の観葉植物を置いています。
だいたい180cm以上の大ぶりのものを置くことが多いです。

それはやはり、観葉植物があるのとないのとでは、部屋の印象が全然変わってくるからです!
大きい観葉植物ほど迫力があり、その存在感が空間を彩り、一気に空間をかっこよくしてくれます。

 

じゃあ中鉢や小鉢の植物はどうしたらいいのか。
それは、スツールの上に置いたり、棚上に置いたりして、
目線に入ってくるようにしてあげるのがお勧めです!

中鉢や小鉢の植物の存在も空間を華やかにしてくれるので、大鉢とプラスαで部屋に置いてあげるといいですね!

 

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鉢カバーにこだわろう

観葉植物を部屋に置くときにこだわって欲しいのは、鉢カバー。
鉢カバーで受ける印象も全然変わってきます!
鉢カバーはインテリアの一部と考えてぜひ選んでみてくださいね。


ベーシックカラーの白、ベージュ、グレー、ブラックあたりのマットタイプは合わせやすいのでお勧め!
プランタータイプではなく、バスケットやカゴタイプなども部屋の雰囲気に合わせて選んでもいいですね。

おしゃれな鉢カバーはどこで買えばいいの?という方にお勧めしたいのが、ずばりネット。
鉢カバーは大きければ大きいほど重いですし、かさばります。
そういうものほど、ネットでの購入がお勧めです!

 

最近は観葉植物とおしゃれな鉢カバーをセットにして販売しているSHOPもあってお勧め。
たとえばHitoHanaさん。
(もちろん、観葉植物単体や鉢カバーだけでも取り扱っています)

実はわが家は今はウンベラータですが、
結婚祝いで友人にHitoHanaさんのベンガレンシスと鉢カバーのセットをプレゼントしてもらいました。
とっても元気なベンガレンシスが届いたのですが、残念なことにわたしの世話の仕方が悪かったのか、
半年ぐらいで元気がなくなってしまい、とうとう枯らしてしまいました。。

早々に枯らしてしまったベンガレンシス。
ほんとうに申し訳ない(泣)

今のウンベラータはヤフーショッピングのTHE GREENさんで自分で購入しました。

当時8700円で購入したのが、今ショップを覗いたら11480円になっていましたが。。(汗)
でもこちらのショップはしっかりしていて、冬に購入したにも関わらず、
とてもボリューミーで元気なウンベラータが届き大満足でした!
葉が開きかけている新芽もあり、そのまま数日後には葉が開きましたよ。

室内の店舗に置かれているものを購入するよりは、
ちゃんとした観葉植物専門店のネットショップのものを購入した方が、
案外元気な植物が手に入るのかもしれません。。!

 

鉢カバーはベンガレンシスとセットでいただいたものを引き続き使うので、
ウンベラータはプラスチック鉢のものを購入。
こういう風に使い回しが効くのも鉢カバーのいいところです。

120cm以上の観葉植物とおしゃれな鉢カバーを部屋に置く。
ぜひお試し下さい!

 

観葉植物についてはこちらの記事も併せてどうぞ↓

 
 
 

【プロが教える!おしゃれな部屋の作り方】初心者編③はこちらから↓

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PROFILE

モデルルームでのインテリアコーディネートの仕事をしてきたからこそ感じたこと。
どんな住まいが、おしゃれなインテリアと心地よい暮らしの両立ができるのか。
このブログでは、モデルルールのその先にある暮らしを提案。生活感を出し過ぎずにおしゃれに快適に暮らす方法を、インテリアコーディネーターの目線から紹介しています。
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