普通の賃貸でもインテリア次第でおしゃれになる!

コーディネートのこつ

こんばんは。
インテリアコーディネーターのIto Yukiです。

 

わが家は普通の賃貸アパートです。
広くもない40㎡。
むしろ2人で40㎡なので狭い方だと思います。

一年住んで、荷物がどんどん増えてきて、収納的には正直限界を感じてきていますが。。(汗)
でも普通の狭い賃貸アパートだけど、賃貸のわりにおしゃれで快適な部屋になっていると思います。

 

わが家に遊びに来てくれた友人や知人によく言われます。

「賃貸でもこんなおしゃれにできるんだ。。!」
「うちももっとおしゃれにしたくなってきた」

 

わが家に来たことないけどインスタグラムを見てくている知人によく驚かれます。

「えっ!Itoさんちって持ち家じゃなくて普通の賃貸だったの?」
「賃貸であんな風におしゃれにできるんだ。。!」

 

そう、けっこうみなさんに共通していること。
それは「賃貸じゃおしゃれな部屋にはならない」と諦めている方が多い。

賃貸のわが家を見て、「賃貸でもおしゃれにできるんだ」「うちもおしゃれにできるのかも」
って希望を持って下さる方もちらほら。
でもどうしたらおしゃれになるのかわからなくて「やっぱうちは無理か」と結局諦めてしまうんです。

 

インテリアコーディネーターのわたしに言わせれば、賃貸だろうが、持ち家だろうが。
インテリア次第でおしゃれになります!!

賃貸だからってあきらめるのはまだ早い!
モデルルームやモデルハウスのインテリアコーディネートを手掛けているわたしが、
賃貸でもインテリアでおしゃれな部屋にするポイントをご紹介します!

 

もちろん内装だって大事

インテリアの力で部屋はおしゃれになります。
でも、イメージしているインテリアスタイルにしようと思ったら、もちろん内装もある程度は大事。
ナチュラルテイストにしたいのに、フローリングがダークブラウンではちょっと難しいですよね。。

DIYが得意な方や苦ではない方なら、フローリングの色が何色だろうと、
フローリングの上にナチュラルなフロアタイルを敷き詰めれば問題クリア!
なので内装はあまり気にする必要はないと思います。

でもDIYは苦手だしなるべくしたくない。
そういう方なら家探しの時点から内装も気にして選ぶのが大切です。
基本的にナチュラルテイストが好きなら、初めからダークブラウンのフローリングの家は選ばない。
これもおしゃれな部屋作りにはけっこう大事だったりします。

出来る範囲で、ある程度内装も気に掛けながらおうち選びをすることをお勧めします。

ちなみにわたしはDIYが苦手なので(笑)
家探しの時点から、フローリングの色も気にしながら選びました。

 

インテリアスタイルにあった家具選び

どんなテイストにも合わせやすいシンプルな家具ってありますよね。
でもそんな家具ばっかりが集まっても、インテリアスタイルは表現しきれません。
それじゃシンプルで無難な部屋止まり。

普通の家具が集まったら普通の空間にしかならないのです。

おしゃれな部屋作りには、そのインテリアスタイルらしさを演出するデザイン性のある家具をしっかりと取り入れることが大事なんです。

 

家具選びについてはこちらの記事も↓

 

インテリアスタイルを象徴する雑貨やアートを取り入れる

インテリアスタイルを表現するには家具だけではだめで。
インテリア雑貨やアートもとっても大事。

インテリアスタイルらしい雑貨やアートを取り入れるだけでぐっとおしゃれ感とインテリアスタイル感が増します。

でもこのインテリア雑貨を取り入れる、ディスプレイする、というのが苦手な方はけっこう多いんじゃないかなと思います。
インテリアコーディネーターでも、ディスプレイがあまり上手ではないインテリアコーディネーターの方は意外と多いです。

そんな方にお勧めしたいのが、まずは「真似する」ところから始めてみるということ。

きっとみなさんにも、「うちもこんなおしゃれな家にできたらなぁ」という憧れのおうちがあると思います。
そのおうちにはどんな雑貨やアートが飾られていますか?

よく観察してみると「この雑貨やアートが効いてるなぁ」とインテリアスタイルを象徴しているアイテムが見えてくるはず。
そしたらその雑貨やアートを自分の家に取り入れてみる。

この「憧れのおうちをよく観察して真似して取り入れる」がおしゃれな部屋作りの近道だったりします。

「いいなぁおしゃれだなぁ」と思ったら、それで終わらない!
ぜひおしゃれな部屋をよく観察する癖をつけてください!

 

インスタを活用したアートの取り入れ方の記事も参考までにどうぞ↓

 

白い壁にフォーカルポイントをつくる

賃貸でとくにDIYもしないとなると、気になるのは白い壁。
アクセントクロスがなくたって白い壁でも、寂しい印象を感じさせない方法はあります。

アートを飾ったり、目の高さにくるぐらいの大きさの観葉植物やフロアライトを置いたり。
そうやってところどころにフォーカルポイントを作ること。
そうすることで空間にもリズムが生まれます。

目の高さにフォーカルポイントを作ることで、白い壁の寂しさは案外カバーできるものです。

 

フォーカルポイントについてはこちらの記事でも↓

 

 

賃貸でもおしゃれな部屋をつくるポイントについてご紹介しました!

大事なのは、目指すインテリアスタイルを象徴する家具やインテリア雑貨などをしっかりと取り入れること。
そして白い壁を寂しく感じさせない為にも、フォーカルポイントを目の高さに持ってくること。

これらのことを意識して部屋作りに取り組めば、賃貸だって十分おしゃれな部屋に近づけるはず!
ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

初心者向けのおしゃれな部屋の作り方についてはこちらでも↓

関連記事一覧

PROFILE

モデルルームでのインテリアコーディネートの仕事をしてきたからこそ感じたこと。
どんな住まいが、おしゃれなインテリアと心地よい暮らしの両立ができるのか。
このブログでは、モデルルールのその先にある暮らしを提案。生活感を出し過ぎずにおしゃれに快適に暮らす方法を、インテリアコーディネーターの目線から紹介しています。
ABOUT