思い出の写真はまとめて飾る

アート

おはようございます。
インテリアコーディネーターのIto Yukiです。

 

テレビボード横の壁が寂しくて、フレームを壁に掛けて飾ろうと思い立ったある日。
アートを飾ろうかなと思ったのですが、わが家には思い出の写真が全く飾られておらず。(新婚らしさがなさすぎる笑)
せっかくなら新婚旅行の写真を飾っちゃおうかな!?と思ったわけです。

 

写真は同じフィルターで統一感を出す

写真をそのまま印刷したようでは、今のインテリアでは浮いてしまいます。
なのでわたしは自分でフィルターを作っちゃいました。
イラストレーターで、写真の上から黒を載せて、透過率を30%ぐらいにしました。
するとなかなか雰囲気のある写真になりました!


イラストレーターやフォトショップがなくても、最近アプリでフィルターをかけられるものがありますよね。
そういうものを使ってもいいと思います。
また、あえて白黒で印刷してしまうのもかっこよくてお勧め。

こちらのフォトフレームについてはこちら↓

 

写真には台紙マットを

壁に掛けるとき、写真ほど、台紙マットを敷くのがお勧めです。
フレーム全面に写真があるより、周りに余白がある方が、おしゃれで、空間に馴染みます。
写真をたくさん飾るとごちゃっとしやすいので、台紙マットの余白でワンクッション置くことでまとまってみえるのです。

台紙マットがない場合は、写真を小さめに印刷して、あえて紙の白い部分を見せて、台紙マット風にするのもあり。
ただ、台紙マットのように、写真とフレームのあいだに見える余白の広さは上下、左右対象になるようにすること。

実はわが家も台紙マットがなくて、応急処置で幅3.5cmの台紙マットに見えるように印刷してます。
近々、幅3.5cmの台紙マットを買って、敷こうと思っています!

やはりちゃんと台紙マットがあった方が、見栄えが格段によくなります。
台紙マットは、好きな幅にカットして作ってくれるお店もあるので、そういうところで購入するのがお勧め。
わたしは仕事では世界堂で作ってもらっていました。

 

写真を飾るときはまとめてたくさん

写真を飾る時は、一カ所にまとめてたくさん飾ってしまうのがお勧め。
先程紹介した、同じフィルターを掛けて、台紙マットを敷いて、統一感をだしてあげれば、ごちゃっとしません。
むしろ1つのアートスペースとして 際立ちます。

わたしはあえて新婚旅行のギリシャでのお気に入りの風景を印刷して飾りました。
いい感じになって、一人で大満足していたら、夫には、
「風景だけじゃなくて別に俺の写真も飾っていいんだよ?笑」
とつっこまれましたが。。
う~ん。。夫よ、ごめんなさい(笑)
そう、もちろん風景写真だけじゃなくて、家族で写っている写真を飾ってもOKですよ!

 

ではどんなフレームに入れて、どうやってフレームを組み合わせて飾ればいいのか?
それはこちらから↓

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