バレンタインとひな祭りのテーブルコーディネート

季節のテーブルコーディネート

おはようございます。
インテリアコーディネーターのIto Yukiです。

おとといはバレンタインでしたね。
バレンタインディナーなど用意されましたか?
今までは、バレンタインだからといって、特に特別テーブルコーディネートをしようと思ったこともありませんでした。
でも、テーブルコーディネートを勉強するようになって、イベントに合わせて、
いつもより少し凝ったテーブルコーディネートをするというのも、ちょっとした非日常感を味わえて楽しいものだなと。
外食をしなくても、家でちょっとだけ丁寧にテーブルコーディネートをしてみる。
それだけで、おうち時間がまた特別な時間となっていいものです。

 

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わが家の即席バレンタインディナー

今年のバレンタインはちょっとがんばってみよう!と前日にいろいろ食材を買い込んで、準備をしました。
テーブルコーディネートを勉強するようになってそう思ったのにも関わらず、
料理に気を取られて、テーブルコーディネートに使うような小物の準備はすっかり忘れていて。。(泣)
家にあったもので即席テーブルコーディネートしました。

バレンタインを象徴するイメージといえば、ピンク・赤・ハートなどが挙げられると思います。
かろうじて1枚だけあったピンクのリネンのナフキンをコーディネートに。
そして苦し紛れにピンクのスモークツリーのドライフラワーを飾りました。

今思えば、バレンタインカードを添えていれば、もっとバレンタインらしさを演出できたなと。。
イベントを表現するアイテムが足りなくても、ペーパーアイテムを足すことで、気軽に表現しやすくなります。

 

ひな祭りのテーブルコーディネート

今月のテーブルコーディネートスクールの課題が和モダンひな祭りでした。
ひな祭りといえば、ひし餅や3食団子の「緑・ピンク・白」。
これらの色をテーブルコーディネートに取り入れることで、よりひな祭り感を演出しやすくなります。

わたしはあえて、ブルーをメインカラーとしたひな祭りコーディネートをしました。
もともとは、ブルーのアンティーク着物の手まりを使いたいというところから入ったからです。
コーディネート内に、「緑・ピンク・白」の3色を取り入れることで、ひな祭り感を表現しました。

こちらがわたしの課題です。
手まりに合わせて、ブルーの着物のハギレをテーブルランナーにみたててリメイク。
ピンクの布のハギレでリメイクしたテーブルランナーと組み合わせました。
グリーンは写真では分かりづらいですが、菊の花や和紙の折り紙、ひなあられなどで取り入れました。
あえてブルーをメインカラーにしたひな祭りコーディネートは好評でした。

その後先生の手直しが入ったのがこちら。

大きく変わったのが、テーブルランナーの向きと子供用のプレートの演出の追加です。

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テーブルランナーの長さについて

テーブルランナーの丈が、テーブルに対して、短かったので、
それであれば、縦に敷いてしまいましょうということでした。
テーブルランナーもテーブルクロスも、両サイドに垂れるぐらいの長さが合った方が
バランス的にも美しいからです。

市販のテーブルランナーでも、150cmぐらいの物がけっこう多く、
少し大きめのテーブルだと長さが足りないことが多いです。
モデルルームをしていた時は、テーブルの幅が160cm、180cmのものを使うことも多く、
長さが足りていないテーブルランナーでも、しょうがないなと、そのまま使ってしまっていました(汗)

長さが足りないなら縦に敷いてコーディネートする。
これからはしっかりとその辺もこだわってコーディネートしたいと思いました。

子供のプレートの演出について

わたしのテーブルコーディネートのコンセプトが、
年配の方から小さい女の子まで楽しめるひな祭りコーディネートだったので、
それであれば、子供用のプレートもコーディネートしてあげましょうとのことでした。
子供がうれしくなるような、大人とは違った特別なプレートを演出することで本当の意味での、
大人と子供の両方が楽しめるテーブルコーディネートとなるのです。

 

イベントのテーブルコーディネートをするときは、そのイベントをイメージさせる代表的な色を取り入れることで、
表現しやすくなります。
カラーでの表現が弱いなという時は、そのイベントを連想させるアイテムを取り入れることで表現しやすくなります。
これらのことを少し意識して、ぜひ次のイベント時に、テーブルコーディネートに挑戦してみてくださいね!
わたしもテーブルコーディネートの腕が上がるよう、もっと頑張ります。。!(汗)

 

PROFILE

モデルルームでのインテリアコーディネートの仕事をしてきたからこそ感じたこと。
どんな住まいが、おしゃれなインテリアと心地よい暮らしの両立ができるのか。
このブログでは、モデルルールのその先にある暮らしを提案。生活感を出し過ぎずにおしゃれに快適に暮らす方法を、インテリアコーディネーターの目線から紹介しています。
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