キッチンシンク周りの便利グッズ

キッチン雑貨

こんにちは。
インテリアコーディネーターのIto Yukiです。

 

キッチンシンク周りのグッズ。
食器用洗剤に、ハンドソープに、スポンジに。
これもまたごちゃごちゃしがちなアイテムたち。
わが家は最近ようやく置く物が決まってきました!
もちろんここでも大事にしているのは、見栄えと使いやすさの両立を兼ねていること!
わが家の定番となってきたアイテムをご紹介します。

 

おしゃれな食器用洗剤ボトル

menuのソルト&ペッパーミルをご存じの方も多いかと思います。

おしゃれなお宅でよく見かけますよね!
モノトーンカラーにおしゃれなデザインが素敵で、わたしも欲しいなぁ~と前から思っておりました。
でもまぁまぁお値段するので、なかなか手を出せずにいました。

そんなときに見つけた、サラサデザインのキッチン洗剤ボトル。


このフォルム。
なんだかmenuのソルト&ペッパーミルを思わせるおしゃれなデザイン。
このマット感とグレーもなかなかいい。
これおしゃれだわ~!!と即購入。
使ってみた感想は、シリコンで触り心地も使い心地もGOODでけっこうお勧めです。
これに詰め替え用洗剤を入れてもう一年以上愛用しています。

 

成分も優しいスタイリッシュなアルコール製剤


おしゃれなキッチンアルコール製剤として見かけることも多かったジェームズマーティン
以前、インテリア雑誌の付録でジェームズマーティンがもらえると知って購入したのが、使い始めたきっかけ。

使うようになって知ったのですが、スプレーボトルやロゴがただおしゃれなだけではないんです!
食品添加物のみで構成されているので、口に入っても安全な除菌用アルコール製剤なのです。
その除菌効果と安全性から有名レストランのキッチンでも愛用されているそうです。

除菌力と安全性以外に、消臭力や抗かび効果などもあるので、キッチンにとどまらず様々な日常シーンでも使えるそう。
わたしは、基本、キッチン周りの掃除や、まな板の除菌用に使っています。
生肉や魚を切った後にまな板は洗剤で洗いますけど、それだけじゃ不安で。
洗った後にシュッシュッとジェームスマーティンを吹きかけてから乾かしています。

お値段は500mlボトルで大体1200円前後となかなかいいお値段しますが、
4L入りの詰め替え用ボトルは大体4000円ちょっとでよくネットで見かけますので、
お値段的にも続けやすいかと思います。

created by Rinker
¥1,220 (2019/09/17 17:25:35時点 楽天市場調べ-詳細)

created by Rinker
¥4,374 (2019/09/16 22:14:39時点 楽天市場調べ-詳細)

 

モノトーンシンプルな食器用スポンジ

ドラッグストアで食器用スポンジを探すとなぜかカラフルなものばかり。
絶対モノトーンがいいと思って、ここ数年IKEAの白×グレーの食器用スポンジを愛用してきました。

でも毎回IKEAで調達するのが難しくなってきたので、スポンジを変えることに。
今使っているのが、seriaの3個入りのスポンジ。


意外と泡立ちもよく、お値段も安いので、いいです。
ただ、あまり長持ちはしないかなという印象。
しばらく様子見したいと思います!
ちなみにわが家はスポンジはワークトップに直置きです(笑)

 

水切りかごはキッチンシンクに馴染むものを

わが家のキッチンはほんと狭いんです。
シンクとコンロの間のスペースがかなり狭いですし。
シンクも一般家庭のものよりちょっと小さめのサイズ。

水切りかごはシンク内に掛けられるタイプじゃないと置く場所がない。。
でも大きいものだと、シンク内の洗い物をするスペースが確保できなくなってしまう。。
ということで、一人暮らしの時から使っていたKEYUCAのものをそのまま今でも使っています。

 

KEYUCA(ケユカ) クチーナ 2way ドレーナー水切りかご

このサイズなら狭いシンクでも、シンク内の洗い物スペースもある程度確保できました。
そして、一人から二人になりましたが、案外このサイズでもやりくりできています!
ちなみに料理してないわけじゃないですよ!?(笑)
水切りかごが小さいのでなるべくこまめに食器を洗って、こまめに食器棚に戻すという習慣がついたからです!

今改めて思うのが、わが家のキッチンシンクはステンレスなので、水切りかごもステンレスのものにして正解でした。
シンクに馴染むので、あまり気にならなくていいですよ!

 


毎日の食器洗いで使うキッチンシンク周りのアイテム。
毎日使うものだからこそ、出しっ放しでも生活感が出ないものを。
使っていてストレスにならないものを。
見栄えと使いやすさの両面から丁寧に選びたいですね!

関連記事一覧

PROFILE

モデルルームでのインテリアコーディネートの仕事をしてきたからこそ感じたこと。
どんな住まいが、おしゃれなインテリアと心地よい暮らしの両立ができるのか。
このブログでは、モデルルールのその先にある暮らしを提案。生活感を出し過ぎずにおしゃれに快適に暮らす方法を、インテリアコーディネーターの目線から紹介しています。
ABOUT