どんなインテリアにも合う!シンプルなカーテンのメリット

ファブリック

おはようございます。
インテリアコーディネーターのIto Yukiです。

やってきました無印良品週間。
これを機に、狙っていたカーテンとクッションカバーを購入しました。

わが家のカーテンはカーキ色のリネン×コットン。

買った当初はこれはこれで気に入っていたのですが、部屋のテイストがナチュラルよりになってきて
この色はちょっと重いな~と気になるように。
もう少しナチュラル感がある軽やかなカーテンにしたいと思いました。


お手頃価格だけど質感がいい無印良品のカーテン


なるべく安いものでと思って、IKEAのカーテンを考えていました。
リネン素材なのに2枚セットで5000円。
お直しも、今は1500円ぐらいでしてくれます。
いいかなぁと思いましたが、今の家からはIKEAがかなり遠い。。
それがけっこうネックでした。

他にも探してみようと無印良品のオンラインショップを見ていると、
ナチュラルなオーガニックコットンのカーテンを発見。
わが家の窓のサイズにちょうど合う丈200cmのものだと2枚で7000円ぐらい。
これが10%OFFになると6300円ぐらい。
これは安い!と思い、近くの店舗に実物を見に行ってきました。

色はベージュですがかなり薄いベージュ。
ちょっと淡すぎるかなぁと迷いましたが、洗いざらしの質感と、ふんわりとやわらい風合いが
優しい雰囲気でナチュラルテイストにぴったり。
お値段もお手頃なので、買ってみることに。

さっそく取り付けてみると、一気にナチュラル度がアップ!!
カーキの濃い色に目が慣れてしまっていたので、最初は「やっぱり色淡すぎた。。!」と
そわそわしたのですが、一晩経ったらこの淡さにも慣れ、やっぱりカーテンを変えて良かったと思いました。


長い目を見てカーテンの色は無難な色を選ぶのも一つの手


部屋の大きい面積を占めるカーテン。
カーテンの色によって受ける部屋の印象も全然違ってくることを、今回改めて再認識しました。

どういうインテリアテイストの部屋にしたいのか。
それによって合うカーテンも変わってきます。
でもインテリアの好みが変わってきて、少しずつ部屋の雰囲気も変わってきたときに、
主張するカーテンを選んでいるとあとあとしっくりこなくなってしてしまうことも。
わたしの今回のカーキ色のカーテンもそうでした。

その度にカーテンを買い換えるのは難しいという方ほど、王道ではありますが、
明るいベージュやグレーのカーテンを選ぶというのも一つの手です。
シンプルなカーテンであれば、どんなインテリアテイストにも合うので、今後部屋のテイストが変わってきても邪魔をしないので安心です。
それに、淡いカーテンは部屋が明るく広く見えるというメリットもあります。

カーテンをシンプルにする分、カーテンよりも安価なクッションカバーや小物で
アクセントカラーやモチーフを取り入れて、そのインテリアテイストらしさを演出すれば、
それだけで十分雰囲気のある部屋にすることができます。

カーテンの選び方についてはこちらの記事も参考にしてみてくださいね↓

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