インパクト大な雲竜柳を部屋に飾って空間のポイントに

グリーン・花

こんにちは。
インテリアコーディネーターのIto Yukiです。

TV台のところに大きめの枝ものが欲しいなぁと思っていた今日この頃。
ふらっと立ち寄った花屋さんで雲竜柳を発見。
1本で250円と、ボリュームの割にかなりリーズナブル。
これはいい!と1本購入しました。


枝ものほど、花屋さんでカットしてもらおう


雲竜柳はかなり長かったので、30cmのフラワーベースに生けることを想定して、お店でカットしてもらいました。

枝は立派なものほど、生け花用のはさみがないと自分で切るのはなかなか大変です。
なので生ける予定のフラワーベースの高さを想定して、お店で切ってもらうとあとが楽です。

わたしも最近ようやく生け花用のはさみを買いましたが、
買う前まではキッチンばさみで無理矢理自分で枝ものを切ったことがあります。
その結果、キッチンばさみの切れ味が悪くなってしまい、肝心な時に使いづらくなってしまいました。。
生け花用のはさみがない方はぜひお店でカットしてもらいましょう。

帰ってきてさっそくフラワーベースに生けてみるとちょうどよい長さでした!
自分でまたカットする必要がないって本当に楽です。


枝ものはフォーカルポイントになる


よーく見ないと、雲竜柳から緑感はまだ全然分からないので、春らしさは感じられませんが。
背の高いものが加わって、いいアクセントになりました。
フレームと枝があることで空間の見え方が変わってきませんか?

BEFORE↓

AFTER↓

これは、以前ご紹介しましたが、目線の高さにフォーカルポイントを持ってくることがポイントになっています。
詳しくはこちら↓

壁にものをたくさん飾ればそれだけ壁に穴が空いてしまします。
穴が目立たないフックを使っていても、やはりたくさん穴を空けるのは躊躇するものです。
そんなときに、高さのある枝ものを飾ることで、それだけで十分フォーカルポイントになります。

ちなみに、穴が目立たないフックについてはこちらから↓

なるべく壁に穴を空けたくない。
でも何もしないのもなんだか寂しい。
そんな方に高さとボリュームのある枝ものはもってこいなのです。

わが家はすでにアートフレームを飾っていましたし、30cmのフラワーベースに生けるつもりだったので1本だけ買いましたが、
もう少し高さのあるフラワーベスに数本を豪快に生けるとかなり迫力が出てお勧めです!

すでにけっこう根っこが枝から生えてきてておもしろい。
カットした断面からもこれから根が生えてくるのかなと思います。

よく見るとちょろちょろっと葉も出てきています。

花屋の店員の方の話だと、段々葉が増えてくるということでしたが、果たして!?
雲竜柳の今後に期待です。

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モデルルームでのインテリアコーディネートの仕事をしてきたからこそ感じたこと。
どんな住まいが、おしゃれなインテリアと心地よい暮らしの両立ができるのか。
このブログでは、モデルルールのその先にある暮らしを提案。生活感を出し過ぎずにおしゃれに快適に暮らす方法を、インテリアコーディネーターの目線から紹介しています。
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