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【クッションカバーの選び方】季節にあった素材と質感を楽しむ~秋冬編~

ファブリック

おはようございます。
インテリアコーディネーターのIto Yukiです。

 

わが家にはクッションがソファ上だけで5,6個あります。
クッションもりもりが好きです。。!
クッションの役割やクッションカバーでのイメージチェンジについて、下記の記事でご紹介しました。

 

今回はクッションカバー選びについてもう少し踏み込んでお話したいと思います。

 

夏と冬こそ質感で遊ぶ

服もそうだと思いますが、夏と冬ならではの生地や素材がありますよね。
例えば夏ならリネンやレースなど。
冬ならファーやニットなど。
その季節らしさを感じる素材はインテリアで取り入れるのもすごく効果的。
その素材があるだけで、ぐっと季節感が増します。

夏のクッション

 

冬のクッション

 

柄がなくても、その季節らしさを演出してくれる素材を取り入れるだけで、
その風合いが表情に出ておしゃれ感が増します。
そして何より、季節にあった素材はさわり心地も快適で心地よく過ごせるので、一石二鳥なのです。

 

秋冬に取り入れたいクッションカバー

そろそろ冬も終わりですが。
終わる前に(笑)冬らしさを演出してくれるクッションカバーをご紹介します。

 

ファーのクッションカバー

(フェイクファー含む)
ふわふわのファー。
高級感と、その手触りの気持ちよさでファッションでも人気が高いですよね。
ふわふわとしたボリューム感があたたかさを演出してくれます。
クッションカバーはもちろん、ラグで取り入れるのもお勧め。

 

ニットのクッションカバー

ざっくりとした編み感が魅力のニット素材。
モコモコ感があたたさを演出してくれます。
冬の服の定番ニットは、インテリアでも取り入れたい素材。

 

スエードのクッションカバー

(スエード調含む)
スエードはその光沢感や陰影が高級感を演出してくれますし、マットで滑らかな触り心地が気持ちいいです。
ファーやニットとの相性もよくお勧めです。

 

「フェイクファー含む」や「スエード調含む」などを追記していますが、
もちろん本物が一番いいです。
やはり本物は質感が違います。。!

でも、「~調」や「~風」は本物を真似ているだけあって、その風合いは感じられます。
本物はちょっと手が届かないなというとき、手軽に楽しみたいというときは、
本物にこだわらなくても、その風合いを楽しめる「~調」や「~風」もお勧めです。
わが家のファブリックは、冬素材のものほど、手軽に取り入れられる「~調」や「~風」です(笑)

 

クッションカバー選びは、そのテイストのイメージや季節感を感じさせる色選びや柄も大事ですが、
そこに質感も意識して取り入れてみて下さいね。
全てコットンを選ぶより、季節にあったいろいろな質感の素材を組み合わせる方が、
様々な表情を楽しませてくれ、ぐっとおしゃれ感が増しますよ!

 

夏にお勧めのクッションカバーはこちら↓

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モデルルームでのインテリアコーディネートの仕事をしてきたからこそ感じたこと。
どんな住まいが、おしゃれなインテリアと心地よい暮らしの両立ができるのか。
このブログでは、モデルルールのその先にある暮らしを提案。生活感を出し過ぎずにおしゃれに快適に暮らす方法を、インテリアコーディネーターの目線から紹介しています。
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