【プロが教える!おしゃれな部屋の作り方】初心者編④収納

コーディネートのこつ

おはようございます。
インテリアコーディネーターのIto Yukiです。

 

インテリア初心者の方にお部屋をおしゃれにするにあたってまず手始めに取り組んで欲しいこと、
お勧め4選を4回に渡ってご紹介する企画。

本日は「【プロが教える!おしゃれな部屋の作り方】初心者編」 最終回!
第4回目は「収納編」です!

第1回目「クッション編」はこちらから↓

 

第2回目「観葉植物編」はこちらから↓

 

第3回目「アート編」はこちらから↓

 
 
 

見える収納用品をおしゃれなものにチェンジ

部屋がごちゃごちゃしがちの原因の一つが丸見えの収納。
そこに生活感がでてしまうからごちゃごちゃするのです。。!

扉がついているキャビネットや収納庫の中は別にいいんです。
でも普段生活をしていて目につくところに置いてある収納バスケットやボックスは、
ちょっとこだわって選びたいところ。

 

おしゃれなバスケットやカゴを活用する

空いてるスペースを利用してちょっとした収納場所に。
そんなときにバスケットやカゴが大活躍!


バスケットの中にすぽっと収納しているものが隠れてしまえば、ごちゃごちゃして見えません!
おしゃれなバスケットで「見せる収納」。
でも中身は見せない「隠す収納」。
これがおしゃれな部屋をキープしつつしっかり収納も確保する一番手っ取り早い収納法です!

 

 


収納するものがシンプルなものであれば、いっそのこと中身が見えてしまうのもあり!
トイレットペーパー、コットン、綿棒、ステンレスの洗濯ばさみ、雑誌などであれば、
中身が見えても気になりません。

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お揃いのバスケットを複数置いて見せる収納

オープンラックに収納箇所をがっつり確保したいときは、おしゃれなバスケットやBOXを統一して置く。
そうすることですっきりします!


写真のTV台のバスケットはサラサデザインのもの。

ロープバスケットのシンプルなデザインと本革のアクセントが気に入って購入しました。

ただ失敗したなと思うのはオーバル型なのはいいのですが、底とトップの大きさが違うところ。
デザインの他に大きさも考慮してこのバスケットを選んだのですが、
結局の所、バスケットの大きさとして記載されているのは一番大きいトップのサイズ。

底はそれよりも小さいサイズなので、思ったより収納量が少なかったですし、
中に仕切り用にBOXを入れるとデッドスペースが生まれて収納しづらかったです。。

デザインも大事だけど、収納量と収納しやすさを考えるなら、形もちゃんと気にした方がいいですね。。!
わたしはデザインばかりが先行してそこを見落としていました(汗)

おしゃれさ×収納しやすさが大事です!!

 

収納が多い時はときどきディスプレイも混ぜる

収納バスケットやボックスがずらっと並びすぎると、「ザ・収納」感が前面に出てしまいます。
そういうときは所々ディスプレイとミックスさせながら置くと「ザ・収納」感が紛れます。


ディスプレイだけの棚も作ったり、ディスプレイと収納バスケットを混ぜたり。

メリハリをつけながら配置することで、「ザ・収納」と感じさせないようにしています。

このとき、目線に入りやすい高さの棚をディスプレイ専用の棚にしてあげてください!
目線に入る位置にディスプレイ箇所を作って、フォーカルポイントにすれば、
「ザ・収納」感が気にならなくなります!

 


大・中のボックスを重ねて置くテクニックもオープンラック収納では使えるテクニック。
収納ボックスもディスプレイの一部のように馴染みやすいです。

 

丸見えの収納は生活感そのもの。
おしゃれなバスケットやボックスで「見せる収納」。
でも中身は見せない「隠す収納」(見えても様になるものは隠さなくてもOK)。
これを上手く活用して、「脱・生活感!」目指しましょう!!

 

4回にわたって、インテリア初心者の方がお部屋おしゃれ化を目指すにあたって、
まず取り組んでもらいたいことをご紹介してきました。
どれも手軽に始められることですので、ぜひトライしてみてくださいね!
きっと部屋のおしゃれ度がぐっとあがるはず!

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PROFILE

モデルルームでのインテリアコーディネートの仕事をしてきたからこそ感じたこと。
どんな住まいが、おしゃれなインテリアと心地よい暮らしの両立ができるのか。
このブログでは、モデルルールのその先にある暮らしを提案。生活感を出し過ぎずにおしゃれに快適に暮らす方法を、インテリアコーディネーターの目線から紹介しています。
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