ちょっとしたスペースに!バスケット収納法

バスケット・ボックス収納

おはようございます。
インテリアコーディネーターのIto Yukiです。

わが家のダイニングは壁側はベンチです。
ベンチ下のスペースがもったいないなぁ。。収納に活用できないかな?
と思い立ったのは越してきてすぐのこと。
同じようなタイミングで夫にも、「ベンチ下のスペースに何か収納できるんじゃない?」と言われました。
40㎡と狭いわが家。ちょっとしたスペースも見逃さない、わたし達夫婦(笑)

一言に収納と言っても、夫とわたしが思いついた収納法は違いました。
見ため重視と楽さ重視のわたしは、夫の収納法を却下(笑)
(今となってはどんな収納法だったか思い出せず笑。確かツーアクション必要な収納法でした。)
見ためはもちろん、狭いスペースの収納だからこそ、ワンアクションでできる収納であることも大事だと思ったからです。


生活していて目に入るスペースの収納は見ためを重視


ちょっとした収納スペースが、生活をする上で目に入る場所であれば、おしゃれな収納アイテムにこだわる。
これがわたし流。
目に入っても気にならない、インテリアのイメージを壊さない収納を目指しています。

モデルルームのように、空いてるスペース全てをディスプレイに使うのは、生活をする上では
もったいない空間の使い方に感じますよね。
それならインテリアアイテムとしても違和感がない、おしゃれな収納ボックスやバスケットを紛らせる。
これは一つの「見せる収納」です。

古木のベンチに IKEAの シーグラスのバスケット。
自然素材同士、素材の相性ばっちり。見ためもよし。
いかにも収納っぽさがなく、インテリアに自然と溶け込んでいると思いませんか?


狭いスペースこそワンアクション収納


バスケットのメリットは、蓋がないので、片手でさっと引いてさっとしまうことができるということ。

わが家のベンチ下収納。
ダイニングテーブルとチェアの間の狭いスペースに入って、物の入れ出しをしないといけないので、
このワンアクションがとっても簡単で便利!

狭いスペースこそ、手間がかかる収納では、しまうのも取り出すのも億劫になってしまします。
片手でもさっと出してさっとしまえるワンアクション収納。
これとってもお勧めです!


収納場所は導線を考えて


ベンチ下のバスケットの中に何を収納しているかというと、一つにはティッシュボックス。
もう一つには料理本を収納しています。
これは普段の生活の導線を考えてここに収納しています。

ティッシュボックスって5箱入りとかで売られていて、収納スペースを取りますよね。
収納スペースが少なく、収納場所をベンチ下以外で確保できなかったというのもあるのですが、
導線的にもここに収納するのがベストでした。

ティッシュは夫の意向で、食事の際にもよく使うということで、基本ダイニングに置いています。
なので、ティッシュがなくなったら、さっと片手でベンチ下のバスケットを引いて中から取り出し、
あとはまた、バスケットを片手でさっとベンチ下にすべらせて戻すだけ。
料理本も、ベンチに座りながら、さっとバスケットから本を取り出し、ぱらぱらレシピを探す。
思った以上にこの導線を考えた収納法が楽でいいです!

わたしなりにこだわっている、ちょっとしたスペースの収納法をご紹介しました。
ちょっとしたスペースの収納は、インテリアに馴染む自然な収納にしやすいので格好の収納スペース。
見ため、ワンアクション、導線の3つのポイントを意識しながらちょっとしたスペースを活用してみてくださいね!


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