インテリアのポイントにもなる!スローがある暮らし

ファブリック

こんばんは。
インテリアコーディネーターのIto Yukiです。

昨日は雪が降って寒かったですね。
そして今日も寒かった。。!
床暖もこたつもないわが家。
寒い日は特に、ソファ上でのスローぬくぬく生活が手放せません(笑)
冬はずっとソファ上にはスローが1枚、気づけば今では2枚スタンバイしております。
ソファ上でごろごろしながらスローにくるまる。
あったかくて幸せな時間です(笑)
スローのある生活。お勧めです!


スローとブランケットの違い


そもそもスローって何??って思われる方もいらっしゃるかもしれません。
スローはブランケットと同じ役割をしています。
膝掛けより少し大きくて毛布のようなもの。

ブランケットは、羊毛などでできたあたたかい厚手のものを主にさしますが、
スローは、ブランケットより薄手で ファッション性が高いものを主にさします。

明確にブランケットとスローという名称を使い分けている方は少ないかもしれません。
わたし自身は、スロー、ブランケットはインテリアアイテムの一つとしてみていますので、
ファッション性で選ぶこともあり、基本的にスローと呼んでいることが多いです。


インテリアのポイントとして


わたしはスローをインテリアの一部として見ていますので、
クッションなど他のファブリックとの相性はもちろん、そのデザイン性、色、素材などで選びます。
季節によって素材を変えたり、クッションカバーによって色を変えたりするだけで、オシャレ度がぐっと上がります。

空間にあったスローがバサッとソファ上にあるだけで、なんだかおしゃれな雰囲気になると思いませんか?


寒い時にさっと自分に掛けられる上、あるだけでおしゃれなアイテム、スロー。
わたしはあえて、膝掛けやブランケットではなく、スローのある生活をお勧めします。

フリース素材の膝掛けならあるけどそんなおしゃれなものは持ってないなぁという方もいらっしゃるかもしれません。
スロー選びのポイントとしては、クッションカバーのコーディネートの延長戦で考えて選ぶこと。

スロー・・・カインズホーム

ベージュのカーテンに白×グレーのクッションが多かった当時は、グレーのグラデーションのスローを。
クッションとも馴染んでいます。

スロー・・・IKEA

ダークグレーのカーテンに合わせてスローもダークグレーに。
幾何学柄のダークグレーのクッションカバーとトーンがあっているので、
まとまったコーディネートに見えます。

スロー・・・H&M HOME

ラグの白とネイティブなクッションの白に合わせてスローも白に。
ざっくり編みのニット素材が冬の季節にあっています。

最近は、ファストインテリアでもおしゃれなスローを取り扱っているのをよく見かけます。
販売されているものの名称はスローではないかもしれませんが、スローとして使えそうなものなら、
スローとして活用しちゃいましょう!
わたしはそうしています!
写真で紹介した、3つのスローも、販売されている名称はスローではなかったです。
実用的なのはもちろん、部屋のおしゃれアイテムとしてもぜひ、スローを取り入れてみてくださいね!


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PROFILE

モデルルームでのインテリアコーディネートの仕事をしてきたからこそ感じたこと。
どんな住まいが、おしゃれなインテリアと心地よい暮らしの両立ができるのか。
このブログでは、モデルルールのその先にある暮らしを提案。生活感を出し過ぎずにおしゃれに快適に暮らす方法を、インテリアコーディネーターの目線から紹介しています。
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