座るだけじゃない!ベンチのお勧めな使い方

家具・ラグ

おはようございます。
インテリアコーディネーターのIto Yukiです。

わが家のベンチ。
WOODPROの足場板古材でできたベンチシェルフです。


これがけっこういい。
ベンチってサイズ次第でベンチ以外にも使い道があるし意外と便利なんです。

 

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積み重ねればシェルフになる

ベンチシェルフに出会ったのは、洗面所用にコンパクトな棚をさがしていたとき。
一人暮らしの狭い洗面所でしたが、奥行き30cmぐらいの棚が置けそうだったので探していました。
当時、古木家具にはまっていて、いろいろネットで探していたら見つけたこのベンチシェルフ。

名前の通り、2台を積み重ねればディスプレイシェルフにもなるとネットショップでうたっていました。
これは便利!と2台購入。
そこからは洗面所でタオル収納用にシェルフとして活用していました。

 

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もちろんダイニングベンチとして

ベンチシェルフは今はダイニングベンチとして活用しています。
2台を横並びにして上からフェイクファーのラグをチェアパッド代わりに被せています。
2台に分かれていますので、2人が座ったときに、椅子のように好きなように位置をずらせるので、
意外と1台を2人で座るよりもいいですよ!

また、ベンチだと、その幅にもよりますが、3人座ることもできちゃいます!
大人数でわいわいすることが多いお宅では、チェアとベンチの活用がお勧めです。

 

わが家のベンチシェルフは、一番安かった規格サイズが洗面所のスペース的にありだったので、それを購入しました。
規格サイズは、幅が60cmに奥行きが23.5cm。
ほんとはもう少し奥行きがあった方が棚としても使いやすいのですが、よしとしました(汗)

写真を見ても分かるように、これはベンチとして活用するにはさすがに奥行きがなさ過ぎます。。
当時はベンチとして活用するつもりがなかったので、残念ながらそこまで考えていませんでした(泣)
でもまぁ座れなくはないので、このままベンチとして採用。
この奥行きがない細いベンチでは夫には座りづらいだろうと思ったのですが、意外にもベンチでいいというので、
ベンチ側が夫の定位置になっています(笑)

本来は、ベンチとして活用するには、せめて座面の奥行きが30cm以上はあるものにするのがお勧めです。

 

セミオーダーができるとベスト

WOODPROのベンチシェルフは規格サイズ以外にサイズをセミオーダーできます。
セミオーダーができると、センターテーブルに使うこともできちゃいます。
実はわが家のセンターテーブルもこのベンチシェルフをセミオーダーしたもの。

幅90cm、奥行き40cm、高さ47cmで注文しました。
特にこだわったのは、高さを少し高めにしたこと。
高めにすることで、ソファに座ったままでも、軽食がとりやすいようにしました。

 

こんな風にWOODPROの足場板のベンチシェルフでなくても、セミオーダーできるベンチがあれば、
ベンチはもちろん、シェルフやセンターテーブルとしても活用できるのでお勧めです。
その時々のライフスタイルに合わせてベンチの使い方を変えられるのでなかなかいいですよ!

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モデルルームでのインテリアコーディネートの仕事をしてきたからこそ感じたこと。
どんな住まいが、おしゃれなインテリアと心地よい暮らしの両立ができるのか。
このブログでは、モデルルールのその先にある暮らしを提案。生活感を出し過ぎずにおしゃれに快適に暮らす方法を、インテリアコーディネーターの目線から紹介しています。
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