【マイホーム計画⑥】物件の契約

リノベーション

こんばんは。
インテリアコーディネーターのIto Yukiです。

 

憧れのマイホーム。
中古マンションを買ってリノベーションをするのがわたしの夢。
とうとう物件申込みが終わり、契約への流れとなりました。
しかしもともと両親にリノベーションを反対されていたので、
いろいろもめ出しました。。
今回はそのお話と物件契約までのお話。

 

マイホーム計画の過去の記事はこちら↓

1.【マイホーム計画】①リノベーションセミナーに行ってみた
2.【マイホーム計画】②ワンストップリノベ会社「リノべる」の魅力
3.【マイホーム計画】③コンセプト打ち合わせで物件探しの準備
4.【マイホーム計画】④内覧して初めてわかることと確認すべきポイント
5.【マイホーム計画】⑤物件申込み

 

この物件はわたしたちが挙げていた条件のほとんどを満たしていました。
満たしていなかったのは、「将来子供が出来て手狭になった時に売却できる資産価値のある物件」のみ。

そう、築30年代というのがネックでした。
次売却するときに買い手が見つかるのか?

夫と話し合った結果、この物件にするなら、65㎡あるし、売却することは考えない。
20年は住むつもりでいよう。
その後はずっとそのまま住み続けるか、売却するのか、賃貸で貸し出すのか考えよう。
ということになりました。

 

物件契約に至るまで

物件申込みをしたわけですが、やっぱりお義父さんとお義母さんに反対されていることは正直心配ではありました。
お義母さんには、
駅と物件自体はいいと思う。でもやっぱりリノベーションの必要はないのではないか。せめてリフォームにしたらどうか。
と言われました。

わたしの母はというと、
一生その物件に住むぐらいのつもりでいるなら、リノベーションをしてもいいと思う。
でもいつか売却するつもりならリフォームにとどめた方がいい。
リノベーションは次住み替える物件の時の楽しみに取っておきなさい。
という感じでした。

夫には、
「Yukiが本当にこの物件でリノベーションしたいというなら、その気持ちを尊重する。
でも、Yukiの気持ちがぶれるようなら俺の気持ちもぶれてしまうよ。
本当にその物件で、リノベーションがいいのかもう一度よく考えてみて。」
と言われました。

あれだけリノベーションしたいと夢見てきたわけですが、正直悩みました。
それでもやはり、立地もよかったし、ここでの生活がイメージできたので、リノベーションしてここに住みたい。
そう思い、夫に伝えました。
夫も、それでいいよと言ってくれ、とうとう物件契約の日を迎えることとなりました。

 

迎えた物件契約の日

まだ本契約ではないのですが、ここで契約書を交わし、手付金を払います。
売り主と物件担当の不動産会社の営業、わたしたちとわたしたちの物件探しを手伝ってくれた不動産会社の方がその場に同席。
2時間半ぐらいかかりました。。!
わたしたち側の不動産会社の方が進行してくれたのですが、かなりのベテランの方で、契約書に盛り込まれている内容をわかりやすく丁寧に説明してくれました。
疑問点を質問しても、しっかりとした回答が返ってきました。
正直売り主側の不動産会社の方は頼りなさそうな感じだったので、担当の不動産会社の人がどんな人かって大事だなぁと改めて感じました。

そんなこんなで無事契約が終了しました。

 

今後の流れ

今後の流れとしては、7月末に物件引き渡しで8月から工事開始。
入居は11月ぐらいとのこと。

年内にはもう引っ越し。。!
全然まだ想像つかない!
デザイナーの方との間取りなどの打ち合わせは今月末ぐらいからになりそうなので、
それまでにリクシルとTOTOのショールームに行って、リノベるのベーシックプランの設備がどんなものかを見てくることに。

インテリアコーディネーターをしているわけなのですが、こういった設備をわたしが選ぶことはないので、
実は住宅設備のショールームに仕事で行ったことは一度もありません。
プライベートでちょこっと行ったことがあるぐらい。
なので楽しみです!

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