【マイホーム計画】⑥物件の契約

リノベーション

こんばんは。
インテリアコーディネーターのIto Yukiです。

 

憧れのマイホーム。
中古マンションを買ってリノベーションをするのがわたしの夢。
とうとう物件申込みが終わり、物件契約へ!
物件の内覧し始めてからは意外とポンポンと順調にここまできました!

が、しかし。。!!
忘れてはいけないのが義両親の意見。。

中古物件だろうが新築物件だろうが、リノベーションやリフォームは基本反対!
物件買うときはその後物件を売買するときのことを何よりも優先して買いなさい!

義の両親の意見を無視することはできないので、ひとまず築20年代の物件にしてリノベーション費用を抑えようと夫と話してはいたのですが。。

結局申し込みしたのは築30年代の物件。。!
いやぁどうしたものか。。

そんなこんなで本日は物件契約までのお話です。

 

マイホーム計画の過去の記事はこちら↓

1.【マイホーム計画】①リノベーションセミナーに行ってみた
2.【マイホーム計画】②ワンストップリノベ会社「リノべる」の魅力
3.【マイホーム計画】③コンセプト打ち合わせで物件探しの準備
4.【マイホーム計画】④内覧して初めてわかることと確認すべきポイント
5.
【マイホーム計画】⑤物件申込み

 

申し込みをした物件を振り返る

今回築30年代にも関わらず、魅力を感じ、申し込みをした物件。
そこはわたしたちが挙げていた条件のほとんどを満たしていました。

・オートロックマンション
・新耐震のマンション。
・東京都23区内もしくは大宮あたりまでの埼玉エリア。
・最寄り駅から徒歩10分以内。
・できれば60㎡は欲しい。
・エレベーター付きマンション。
・将来子供が出来て手狭になった時に売却できる資産価値のある物件。
・2階以上である。
・35年ローンで月々の支払いが管理費と修繕積立費込みで13万以内に抑えたい。
・2500万以内の物件。

満たしていなかったのは、「将来子供が出来て手狭になった時に売却できる資産価値のある物件」のみ。

そう、新耐震とはいえ、築30年代。
次売却するときに買い手が見つかるのか?
正直売れたとしても、買値と同じぐらいの金額で売れたらいいほうかもしれない。。

 

かみ合わない義両親との意見。。!

お義母さんには、
駅と物件自体はいいと思う。でもやっぱりリノベーションの必要はないのではないか。せめてリフォームにしたらどうか。
と言われました。

わたしの母はというと、
一生その物件に住むぐらいのつもりでいるなら、リノベーションをしてもいいと思う。
でもいつか売却するつもりならリフォームにとどめた方がいい。
リノベーションは次住み替える物件の時の楽しみに取っておきなさい。
という感じでした。

お義父さんはというと、
いずれ売買することを考えて新築を買いなさい!の一点張り。

 

そうはいっても。。
リフォームではやっぱり限界で、間取りを変えることは必須なマンションだし。。
次住み替えるときの楽しみにリノベーションを取っておくといっても住み替えるときにそんなお金ないと思うし。。
新築なんて買った瞬間に物件価値は下がるんだから、売買を考えても新築に執着する必要性はない気がするし。。
と、なかなか素直に義両親たちの意見を受け入れられないわたし。

 

そんなわたしを見かねてか、夫は、
「Yukiが本当にこの物件でリノベーションしたいというなら、その気持ちを尊重する。
でも、Yukiの気持ちがぶれるようなら俺の気持ちもぶれてしまうよ。
本当にその物件で、リノベーションがいいのかもう一度よく考えてみて。」
と言ってくれました。

あれだけリノベーションしたいと夢見てきたわけですが、家族に反対され、正直悩みました。。
でもやはり、立地もよかったし、ここでの生活がイメージできたので、リノベーションしてここに住みたい。
結局はこの気持ちには勝てませんでした。。!

お義母さん、お義父さん、お母さん。。
ごめんなさい。。(汗)
こんな嫁を、娘を許してください~(涙)

 

夫と話し合い、この物件にするなら、65㎡あるし、売却することは考えない。
20年は住むつもりでいよう。
その後ずっとそのまま住み続けるか、売却するのか、賃貸で貸し出すのかその時になったらまた考えよう。
ということになりました。

 

迎えた物件契約の日

まだ本契約ではないのですが、ここで契約書を交わし、手付金を払います。
売り主と物件担当の不動産会社の営業、わたしたちとわたしたちの物件探しを手伝ってくれた不動産会社の方がその場に同席。
2時間半ぐらいかかりました。。!
わたしたち側の不動産会社の方が進行してくれたのですが、かなりのベテランの方で、契約書に盛り込まれている内容をわかりやすく丁寧に説明してくれました。
疑問点を質問しても、しっかりとした回答が返ってきました。
正直売り主側の不動産会社の方は頼りなさそうな感じだったので、担当の不動産会社の人がどんな人かって大事だなぁと改めて感じました。

そんなこんなで無事契約が終了しました。

 

今後の流れ

今後の流れとしては、7月末に物件引き渡しで8月から工事開始。
入居は11月ぐらいとのこと。

年内にはもう引っ越し。。!
全然まだ想像つかない!
デザイナーの方との間取りなどの打ち合わせは今月末ぐらいからになりそうなので、
それまでにリクシルとTOTOのショールームに行って、リノベるのベーシックプランの設備がどんなものかを見てくることに。

インテリアコーディネーターをしているわけなのですが、こういった設備をわたしが選ぶことはないので、
実は住宅設備のショールームに仕事で行ったことは一度もありません。
プライベートでちょこっと行ったことがあるぐらい。
なので楽しみです!

 

マイホーム計画、続きはこちら↓

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モデルルームでのインテリアコーディネートの仕事をしてきたからこそ感じたこと。
どんな住まいが、おしゃれなインテリアと心地よい暮らしの両立ができるのか。
このブログでは、モデルルールのその先にある暮らしを提案。生活感を出し過ぎずにおしゃれに快適に暮らす方法を、インテリアコーディネーターの目線から紹介しています。
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