【マイホーム計画】⑫解体検査と中間検査

リノベーション

こんばんは。
インテリアコーディネーターのIto Yukiです。

 

中古マンションを買ってリノベーションするマイホーム計画。
解体検査と中間検査が終わった段階まできました。

 

過去のマイホーム計画の記事はこちら↓

1.【マイホーム計画】①リノベーションセミナーに行ってみた
2.【マイホーム計画】②ワンストップリノベ会社「リノべる」の魅力
3.【マイホーム計画】③コンセプト打ち合わせで物件探しの準備
4.【マイホーム計画】④内覧して初めてわかることと確認すべきポイント
5.【マイホーム計画】⑤物件申込み
6.【マイホーム計画】⑥物件の契約
7.【マイホーム計画】⑦間取りと打ち合わせ準備
8.【マイホーム計画】⑧間取りの打ち合わせ
9.【マイホーム計画】⑨デザイナーさんお勧めの床材
10.【マイホーム計画】⑩タイルとクロスのショールーム巡り
11.【マイホーム計画】⑪見積もりと減額調整

 

ここまでくるのに長かった~!!
こだわりが強い上、
一度決まったことを「やっぱり変更したい」と
何回言いだしたことか。

あがってきた図面を細かくチェックして
何回微調整を繰り返したことか。

 

リノベるは基本やりとりをアプリでするのですが、
これがLINEのようなチャット形式。
ここにだらだらとデザイナーの方に長文を送ることも多々ありました。

「こんなチャット形式で長文送ってるのを把握しきれない」と
夫をいらっとさせるほど。。(汗)

デザイナーさんもさぞかしめんどくさかったと思います。。
でも嫌な顔せずしっかりと対応してくださいました。

そんな中、着々と工事も進んでいて、
決まった部材の発注も始まっているようなので。
そろそろこんなやり取りも終わりそうです。

 

解体検査での様子

解体って全て取っ払うもんだと思っていたら、
所々ボードのようなものが残っていました。

これら全て取るとなると更に解体費が追加で加算されるとか。
その辺の線引きがよくわからなかったのですが、
「そういうものなのかー」と。。

左側の窓廻りに関しては断熱材が入っていたので、
周りのボードも残してるとのことでした。

ここからまずは床に二重床を敷詰めていき、壁が立っていくそう。

 

中間検査での様子

中間検査では二重床が敷き詰められ、
壁が立ちあがるところに柱が立っている状態まででした。

 

こちらの面にキッチン、ダイニングがくる予定。

 

キッチンから洗面所につながります。

ユニットバスだけ一足先に入ってました!

 

こちらにリビングがきます。

 

そしてこちらが主寝室側。

とこんな感じでした!
正直柱が立って仕切られているだけの状態なので
いまいち部屋の広さなどまだ体感できませんでした。

施主検査は11月に入ってからなのですが、
その前にもう一度来月に中間検査させてもらうことになりました。

一カ月後なのでそのころにはだいぶ部屋のかんじも分かるのではないでしょうか!?

一応図面もフィックスし、仕様も決まりました。
あとはもう待つのみ。

一カ月後が楽しみです!

 

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モデルルームでのインテリアコーディネートの仕事をしてきたからこそ感じたこと。
どんな住まいが、おしゃれなインテリアと心地よい暮らしの両立ができるのか。
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