【マイホーム計画】⑨デザイナーさんお勧めの床材

リノベーション

こんにちは。
インテリアコーディネーターのIto Yukiです。

 

マイホーム計画。
3回の打ち合わせで間取りの大枠の方向性が決まりました。
そしてフローリングも決定しましたよ!

過去のマイホーム計画の記事はこちら↓

1.【マイホーム計画】①リノベーションセミナーに行ってみた
2.【マイホーム計画】②ワンストップリノベ会社「リノべる」の魅力
3.【マイホーム計画】③コンセプト打ち合わせで物件探しの準備
4.【マイホーム計画】④内覧して初めてわかることと確認すべきポイント
5.【マイホーム計画】⑤物件申込み
6.【マイホーム計画】⑥物件の契約
7.【マイホーム計画】⑦間取りと打ち合わせ準備
8.【マイホーム計画】⑧間取りの打ち合わせ

 

無垢フローリングじゃないという選択

キッチン背面にタイル貼りたい。
玄関にエコカラット貼りたい。
造作洗面台にタイル貼りたい。
テレビボード上の壁面にタイル貼りたい。

壁面にタイル貼りたい願望はめっちゃあるのですが、意外とフローリングに関しては無垢がいい!というこだわりはない。
見た目がリアルで色味が好みであればそれでOK!
それぐらいのスタンスです。

リノベるのベーシックラインはフローリングは無垢材です。
無垢材はやはりそれなりにお値段がするのでここは安価な複合フローリングにするのもあり?と考えてみたり。

また、無垢フローリングはメンテナンスが必要で。
大のめんどくさがりでずぼらなわたしには敷居が高い。。

であればメンテナンスがいらない複合フローリングはやはりあり?と思ったわけなんです。

もちろん夫も複合フローリングには賛成。
なのでデザイナーさんにもあらかじめそのことを伝えていました。
そして用意してくれたフローリングのサンプルがこちら。

なかなかいいんでない?というのが第一印象。
つや消し塗装もナチュラルな感じで好みです。
こちらのフローリングはウッドテックのMRXシリーズ。
MRXは住宅メーカーにしか卸していないものらしいです。
なのでカタログには載っていない商品。

こちらのフローリングは合板の表面に0.3mmの無垢材を張り付けた突板タイプの複合フローリングとのこと。

メンテナンスフリーと耐久性という複合フローリングのメリットはやっぱり魅力的です。
あと、パッと見、無垢フローリングと見分けがつかないぐらいしっかりと木目や節目を感じられるのがなかなかいい。

もちろん0.3mmの突板の下は合板なので、傷がつくと合板が見えてしまうなんてリスクもあるのですが。。
分譲マンションだって大抵は複合フローリングが採用されていますし、複合フローリングを選ぶってけっこう普通のことかなと。
今まで住んできた賃貸マンションも全て複合フローリングですしね。
変に神経質になるのはやめて、ここはやはり複合フローリングで決定!

てなわけでわが家のフローリングはすんなりデザイナーさんが提案してくれた商品で決定しました!
デザイナーさんいわく、無垢材ではなくMRXにすることで10万ぐらいの減額になるのではないかということでした。
そっかー、20~30万ぐらいの減額にはさすがにならないか(笑)

 

スポンサーリンク


 

水回りの床材に塩ビタイル

トイレ、洗面所、キッチンの床材に塩ビタイルを進められました。
もちろんそれに異論はなし。

デザイナーさんのお勧めが東リのピエスタ。
デザイナーさんいわく、四面のエッジがカーブしていて、これが本物の石材のようで、タイルを張ったときに見栄えがいいとのこと。

石目調は好きですし、じゃあこれでと、これまたすんなり(笑)

 

余談ですが、整理収納アドバイザーで有名なOURHOMEのEmiさんもキッチンと洗面所にこちらのピエスタをリフォーム時に採用したみたいですね!

OURHOMEのEmiさんの床材の記事はこちら

 

先週末はショールーム見学へ

先週末は打ち合わせはなく、住宅設備のショールーム見学!
キッチンはリシェルSI希望なのですが、これはリクシルの最高グレードのキッチン。。!
リノベるのベーシックプランのキッチンはシエラでこちらはリクシルの低価格帯のキッチン。

低価格帯から最高グレードって。。!
グレード上げすぎでしょ!と夫につっこまれ。
キッチンは一番金額があがりやすいところですからね、とデザイナーさんにも心配されておりました。
それでもリシェルSIを諦めきれないわたし(汗)

ということで、見積もりはやはりリシェルSIでお願いしました。

デザイナーさんにはクリナップは低価格帯のものでもデザインに力を入れているので、見てみてはどうですか?と勧められ、
クリナップのショールームにも行ってきました。

クリナップであれば標準グレードのSTEDIAかなと。
ステンレス製というところがリクシルにはない強みです。

ショールームを周った印象としては悪くはないのですが、やはりリシェルSIを越えられない。。
リシェルSiにできてSTEDIAにできないことがちらほら。。
まぁそもそも価格帯が違うわけなので当たり前なのですが。。

やっぱりリシェルSIがいいなぁ。。
今週末の打ち合わせでひとまず見積もりが出ます。
予算内で収まってるのかドキドキです。。(汗)
予算オーバーしていても、リシェルSIが入れられるようなんとか価格調整がんばりたいと思います。。!

 

マイホーム計画続きはこちら↓

関連記事一覧

PROFILE

モデルルームでのインテリアコーディネートの仕事をしてきたからこそ感じたこと。
どんな住まいが、おしゃれなインテリアと心地よい暮らしの両立ができるのか。
このブログでは、モデルルールのその先にある暮らしを提案。生活感を出し過ぎずにおしゃれに快適に暮らす方法を、インテリアコーディネーターの目線から紹介しています。
ABOUT